| 2/22 9:16 | バンクーバー行き飛行機機内にて |
2/21分。いよいよ帰国である。朝6:50起床。荷物をまとめて朝食を食べてチェックアウト。雑貨屋まで歩いてビール瓶を返し、タクシーを拾って空港へ。ミラフローレスからは30Sが相場らしい。バスだと一時間以上かかるといわれていたが、土曜ということもあり、タクシーで三十分弱で着いた。すぐにチェックインカウンターに向かう。
チェックイン自体は問題無かったのだが、ボゴタの乗り換えでは荷物をピックアップして一度出国しなくてはいけないと言われる。面倒くせえなあ。メデジンの乗り換えは問題無かったのに。空港使用税$30.25を払って手荷物チェック、出国審査を通り、飛行機に乗ってボゴタへ。特筆すべきことはない。ボゴタまで三時間で、中ではMBでひたすら日記入力。
ボゴタに到着後荷物をピックアップし、入国審査をパスし、空港を一度出て出発ロビーへと移動する。どうも嫌な予感と匂いがしたのでバックパックを開けてみるとやっぱり、サンタクルスで買ってはるばる運んできた白ワインのボトルが粉々になっている。やっちまった。あわてて中身をチェックしてみるが、もともとビニール袋に包んでいたのでガラス片は散乱しておらず、MBはじめ電化製品も全て手荷物で持っているので問題無し。問題はずっと使ってきたアルパカのセーター等なのだが、これもなぜか全く濡れていなかった。Tシャツ類は濡れていたがこれは洗えば良いので問題無い。また割れたのが赤ではなく白だというのも幸運だった。まあセーターもTシャツもダメなら捨てるまでだけど。
で割れた瓶のかけらをビニール袋ごとゴミ箱に放り込んで一安心し、ロビー内を歩き回って電源近くの席を確保、MBで日記の入力を続ける。あまり早くはないもののWifiも使えてラッキー。
なんだかんだで四時間くらいがあっという間に過ぎ、腹が減ったので$8だけ両替して夕食を食べる。昔は$1に対1,780ペソくらいだったのだが、この日は2,200にまで下がっていた。円に対してはUS$はまだまだ安いし、ドルは他の通貨に対して上がっているし、旅行するには最高の為替レートである。
17,600を手にして空港内の店でハンバーガーのセット16,800を食べる。おいしかったのだが、のものに頼んだスプライトがすごく変な味がして、半分くらい残してしまった。今のところ腹を壊してはいないが、なんだったんだろう?
飯を食って一階へ下りチェックイン。カウンターの前で「ちょっと質問します」とか、何やらいろいろ聞かれた。どこから入ってどれだけ旅行してる、とかそんな話。テロ対策?ちょっと面倒くさい。
くそ重い(18Kgあった。意外と軽いかも)バックパックを下ろし、入国審査へ向かう。チェックインの際「あれ、空港使用税また払うのか?」と非常に焦ったが、到着して24時間以内の乗継ぎは払わなくても良いとの事。取られたら詐欺だよな。
| 2/22 12:44 | 成田行き飛行機機内にて |
変なところで日記が途切れたが、入国審査は特に問題無し。ただし手荷物検査が厳しくて、ゲートまでに二回、ゲートで更に一回と非常にうっとうしい。コロンビアは南米でも有数の安全な国だと思うのだが(空港内にも警察だか軍人だかがいっぱいいる)、こういうのを見るとやっぱりテロとかまだ危険があるんだなあと感じる。
出発ゲートはロビーに比べてもう少し便利だろうと思ったらこれが大間違いで、ネットはおろか電源の確保にも苦労する有様で困ってしまった。地べたに座ってしばらくMBに日記入力。X線検査装置が来てそこを追い出されてからは夜十時過ぎでがらんとした通路で空いた電源を発見してあれこれ。そういえば免税店でコーヒー豆を売っていたので、せっかくコロンビアなんだから買って行こうかと思ったのだが、ちょこっと別の店を覗いた数分の間にレジが閉まってしまい、買い損ねてしまった。残念。まあコーヒーメーカーを持っているような知合いは思い当たらないのだが。
飛行機は定刻くらいに出発。離陸のとき隣のコロンビアーナの人がものすごく緊張していて、俺も少し緊張してしまった。一時半くらいに夕食というか夜食を食べてからしばらく眠る。