丸一年に渡った南米旅行を終えてようやく日本に帰ってきました。次の旅行に備えて忙しい日々を送っています。メキシコからアルゼンチンまでの一年間の旅の記録です。
バンクーバー(帰国) 2/22
バンクーバーまで六時間のフライトで、バンクーバー時間十一時十五分に到着。ここはStop Overでさすがに荷物云々は無かったので、四十分ほど空港内をくまなく歩き回ったのだが、iPodは見つからなかった。香水とか酒ばっかり。なんでだ!腹立ったので空港のWifiを使ってAmazonでiPod touchを注文してしまった。カナダで買えれば五千円以上得だったのに・・・
ちなみにバンクーバーの空港内にはHanamiとかいう和食バーがあったのだが、同じ成田行きの日本人(それも若い連中)がそこで食事をしていた。俺自身は海外旅行中に和食を食べるのは大嫌いなのだが、まあたまには和食を食べたくなるのはわかる。しかし、後十時間足らずで日本に着くというその間際まで和食を食べようとするその気持ちは全く理解できない。日本男児を気取っているの?腹が立つとかバカみたいだとかそういう事ではなくて、全く俺の理解の範疇を超えている。あ、成田経由で別の国に行く、というのであればまだわかるが(それでも成田で食べた方が・・・)。
で再び機中の人となり、一路成田を目指す。早く日記の入力と写真の整理を終わらせないと(やっと終わった・・・)。
トロント(帰国) 2/22
2/22 12:57バンクーバー行き飛行機機内にて
恒例だが腹が減った。最後のフライトである。
今日の分もざっと。朝六時過ぎ、トロント到着。狭くてつらかったが少し眠れた。トロントでの乗継ぎはまたもやバックパックをピックアップして税関を通らなくてはならないらしい。ボゴタでは、荷物はあとは成田まで直接行くと言っていたのに、なんでだよ。トロントではiPod touchを買うという使命があったのに、この税関作業でえらく時間がかかってしまい、ゲートに着いた時にはもう登場が始まっていた。それでも近くの免税店をざっと眺めたのだが、結局見つけることはできなかった。ちなみにここでもバックパックの中身を改めたものの、残りのボトルは無事だった。白はラパスかリマで飲んでしまうべきだった。というビール飲みたい。
トロントからバンクーバーまではMBに日記入力を頑張る。座席に電源が着いているのでバッテリを気にする必要がなくて助かる。ところでAir Canadaは座席背面にモニタが付いていて、その横にUSBポートが付いている。このUSBポート、一体なんだろう
ボゴタ(帰国) 2/21
2/22 9:16バンクーバー行き飛行機機内にて
いよいよ昨日の分。というかまだ離陸していない。外は風が強く雪が吹き付けており、視界も悪そう。
2/21分。いよいよ帰国である。朝6:50起床。荷物をまとめて朝食を食べてチェックアウト。雑貨屋まで歩いてビール瓶を返し、タクシーを拾って空港へ。ミラフローレスからは30Sが相場らしい。バスだと一時間以上かかるといわれていたが、土曜ということもあり、タクシーで三十分弱で着いた。すぐにチェックインカウンターに向かう。
チェックイン自体は問題無かったのだが、ボゴタの乗り換えでは荷物をピックアップして一度出国しなくてはいけないと言われる。面倒くせえなあ。メデジンの乗り換えは問題無かったのに。空港使用税$30.25を払って手荷物チェック、出国審査を通り、飛行機に乗ってボゴタへ。特筆すべきことはない。ボゴタまで三時間で、中ではMBでひたすら日記入力。
ボゴタに到着後荷物をピックアップし、入国審査をパスし、空港を一度出て出発ロビーへと移動する。どうも嫌な予感と匂いがしたのでバックパックを
リマ 2/20
2/22 8:52バンクーバー行き飛行機機内にて
腹減った。という前置きはいったい何回目だろう。飛行機は離陸の準備で空港内を移動中だが、外は一面の銀世界である。モントリオールのカールが「今-28度だ」とメールを書いてきたが、ここトロントもそのくらい寒いのだろうか?空港内と飛行機内を移動しているだけなのでよくわからない。2/20分。ようやくおとといまで来た。あと少し。朝八時起床。朝食は前日買ったビスケットとアレキパヨーグルトで済ませ、午前中はMBいじり。昼、ホステルを出てバスでおなじみPolvos Azulesへ。市場わきの屋台でCaldo de Gallina 4.5Sを食べる。まあまあ。今回はまず市場の二階を探索する。服や靴ばっかりかと思ったら奥の方には電化製品コーナーがあり、50インチ以上はありそうな巨大な液晶テレビまで売っていた。こんなところで買う人いるのかな?DSやPSP、カメラ、有象無象のMP3プレーヤー、iPodも結構売っており、果てはMBまで売っていて、これにはさすがに驚いた。
靴コーナーではティンバーランドの革靴も売って
リマ 2/19
2/22 8:40バンクーバー行き飛行機機内にて
まるで地獄である。きつい。テロのせいで本当に旅行しにくくなった。
2/19分。リマ到着。予定通り十二時半くらいにリマに到着。おなじみの国立競技場向いのターミナルかと思ったら全然違うところのオフィスに到着する。どこだかよくわからないがとりあえずまず昼食。と食堂を探していると、車の窓ふきのおっさんが話しかけてくる。適当に聞き流してとある食堂に入ると、俺も食べる、と一緒に入ってくる。食うのは勝手だが、当然俺がやつの分まで払うことを期待しているわけである。道端で勝手に着いてきた知らないおっさんになんで飯おごらないといけないんだよ。払わないというと今度は「プロピナ」って、「おめぐみください」の間違いだろうが。無視していたら店の人に追い出されて、しばらく食堂の前で俺の事をじっと見ていたが(マジでうざい)そのうちに行ってしまった。
昼食はAlumuerzo 4.5SでセグンドはPollo a la Sillao。なんだと聞いてみたら「ミソ、ミソ」だって。もちろんミソではないがなかなかおいしか
アレキパ 2/18
なんだかんだでフリアカに一時間も停車して四時にようやく出発。途中雨が降り、雹が降り、雪が降り、稲妻が走り、濃い霧が出て、バスは遅れに遅れ、アレキパに着いたのは夜九時少し前。五時間でつくよ、が結局七時間もかかってしまった。全くひどいバスである。
えらく遅れたのでリマ行きはあきらめかけていたのだが、ターミナルを下りるとリマ行きバスの客引きがいっぱい頑張っていたので、そのうちの一人から40Sでチケットを購入。九時発のバスに飛び乗る。夕食抜きかと思ったら十時半くらいにどこぞの店に停車、エンパナーダ1.5Sを食べる。あとアレキパはヨーグルトが名物らしく、いろいろな種類を売っていたので、サボテンの実の何とかという味とイチゴ味のヨーグルトを各一本(1L)3Sで購入する。甘さ控えめでなかなかおいしい。で、バスに戻って就寝。
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