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2007年八月、中国再訪の記録です。北京、ウルムチ、新彊、上海の予定。
可能な限りリアルタイムで更新したいと思ってます。
上海〜東京 9/3
9/4 18:30自宅にて
最後に昨日のことをちょこっと。
朝六時起床で荷物をまとめて七時に出立。くそ重い荷物を抱えて龙阳路まで歩き、リニアモーターカーに乗る。空港まで片道50元のところを飛行機のチケットを見せて40元に割引。チケットといっても電子チケットなので、プリントアウトした予約票、しかもフライトの日付が一週間前のものなのだが、ろくに見ないで紙の上に何やらはんこを押しただけ、ほぼノーチェックである。日本の路線検索の結果をプリントアウトしたものでも通りそうな感じ。
リニアはあっという間に空港に到着。ただ去年は最高で420km出ていたのだが、今回は310km程度しか出ていなかった。最近は安全運転に気をつけているのか(ドイツの事故のせいか)、そのくらいしか出さないものらしい。
フライトはもともと一週間前の8/27を予約してあったものを、新彊から電話やらなにやらで苦労して
上海 9/2
9/4 10:59自宅にて
上海に着いたら地下鉄で龙阳路へ行き、リニアの始発時間をチェックする。始発が七時ということで翌日はリニアで空港まで行くことに決定、歩いて家に戻りシャワーを浴びて休憩。そこから中国最終日の記念にマッサージを受けに行く。今回は全身マッサージ(ただし腰痛を重点的に)45分で45元。これはウルムチに比べて大分良かった。ただし去年昆明で受けた盲人按摩にはまだまだ及ばない。按摩はやっぱり盲人に限る。
一度家に戻り七時に食事に出る。近くの湘菜(湖南料理)の店。最後の晩餐ということで二人ながらあれこれ頼む。凉拌豆腐がすごくうまかったし、
乌镇(东栅) 9/2
9/4 10:59自宅にて
9/2分。
朝6:30起床、7時出発。东栅も西栅と同じく門票がある(100元。中国は沙漠から山から公園から、何にでも「入場料」が存在する)のだが、係員が出勤してくるのが7:30なのでその前に入ってしまえ、という計画である。
东栅も西栅と同じような雰囲気なのだが、西栅のように完全に独立した観光地とはなっておらず、市街地の一部になっている。东栅の河沿いをぶらぶらと見学しているとそのうち係員らしき人が来て、追い立てられるように外に出された。朝のうちに中に入ってしま
乌镇(西栅) 9/1
9/3 たぶん12時過ぎ成田行きNW26機内にて
杭州からのバスは二十五元、乌镇行き。バスのチケットを見て初めて行き先の古镇の名前を知った。バスは一時間程で到着。中ではずっと寝ていた。
乌镇についたら駅前の三輪タクシーと胡哥が交渉し、西栅まで移動する。説明を聞くにここには東西に东栅、西栅という古镇があり、まずは西栅に行き夜の古镇を眺め、そこらで一泊して、翌朝东栅を訪れ昼に帰る、という計画らしい。もとよりこちらに異存も意見もあるはずも無い。
でまずは三輪タクシー(自転車にエンジンを積んで後ろに2人分の座席を付けたもの。上海の浦东にも結構いる)に分乗して西栅の入口まで移動し、门票を買って中に入る。门票は120元だが午後五時半以降は割引で40元になる。どのチケットを買うのかなあ、と迷っているうちに小陈が全員分買ってくれていた。まったくどうすれば良いんだか。
入口付近から渡し船
杭州 9/1
9/3 たぶん12時過ぎ成田行きNW26機内にて 続いておとといの件。朝七時起床、八時くらいに出発。近くで烧卖を買って(シューマイといっても餅米の入ったちまきみたいなもの。一個0.8元だったかな?高いよなあ)食べながら世紀公園駅まで歩く。そこから地下鉄5元で上海南站に移動し、九時十五分くらいに到着。9:30発の電車だったので結構ギリギリだった。既に检票(改札)が始まっていたのでさっさと乗り込む。杭州まで54元の二等席なのだが運良く一番前(一番後ろ?)で席の前が車椅子用のスペースになっていて、広々としていた。写真を撮ったり日記を書いたりしている間に杭州到着。一時間二十分でまさにあっという間である。ただスピードはMaxで150km程度とそれほど出ていなかっ
上海 8/29〜8/31
9/1 9:32くらい杭州行き新幹線内にて
日本で聞いた名前は「弾丸」号、中国に来て調べてみたら「子弹头」号、実際に乗ってみると「和谐」号こと中国新幹線に乗っている。上海南駅から杭州まで54元、9:30発、10:48着予定。席は一番前(後ろ?)で前が広々としている。おとといチケットを買おうとした時「もう無いよ。あ、ちょうどあと二つ残ってた」と言われたのだが、本当に最後の二席だったみたい。
列車は日本の新幹線よりはドイツの新幹線ぽいような内部設計で、一両が前と後ろの二つの部分に分かれていて、真ん中
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