ラ・セイバ 7/21
| 7/22 7:48 | テグシガルパ行きバス内にて |
なんだかやたらに疲れた昨日の件。朝五時半起床。前夜まとめておいた荷物を担いで船着き場へ歩く。宿泊が予定より一日延びて結局八泊したのだが、追加料金は無し。というか言われなかったし聞き忘れた。少し並んでフェリーのチケットを購入L400。ラセイバからはL439だったのだが、その差は何?さっさと船に乗り込むと室内の席はもうあらかた埋まっていて、ほぼ最後に残ったシートに座り、チャルコーとマイケルの分も確保しておく。彼らもほどなく乗り込み、室内に席を確保できたことにほっと一安心する。
時期に船は出港。出てすぐに美しい海上の虹を見ることができた。写真には入りきらなかったが、海の上にきれいな半円を描いており、その外にも薄く二重の虹が見える。船では来たときのような荒波を警戒していたのだが、波は至って穏やかなもので、寝ているうちにセイバの港に着いてしまった。室外の座席も濡れるのは免れないものの、ずぶ濡れにはならなかったのではないかと思う。
ラセイバではチャルコー、マイケルともう一人とタクシーに乗ってバスターミナルまで移動。一人L30。サンペドロ行きの彼らとテグシガルパ行き(直行便)の俺とはターミナルが違うので、サンペドロ行きのターミナルで彼らと別れる。で一人でテグシガルパ行きのバス会社に行くと、今日はバスはないと言う。パロだパロだと言われたものの何のことかわからず、とりあえずエルプログレソに行って、バスを乗り換えることにし、ターミナルへ戻る。プログレソ行きのバスの待合室に入ってみるとそれもないらしく(パロ)、ようやくストライキらしいということに思い当たる。テラ行きのバスがあるからそれで乗り継いでいけ、と言われてテラ行きに乗り込むと、案の定チャルコーとマイケルと再会。近くの人と話をしてみると、ガソリン価格が高すぎてやってられん、ということでのストのようである。なぜテラ行きだけ走っているのかは不明。バスは一時間ちょっと走ってテラに到着。L36。
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