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リオ・ドゥルセ 7/9


日付 : 08年07月09日
エリア : グァテマラ
分類 : 日記



7/10 9:36リビングストン行きランチャを待ちながら
 久々に日記を再開。日付を見るとほぼ一か月ぶりである。この一か月(というかこの十日間ほど))アンティグアでは実にいろいろなことがあったのだが、それについてはまた改めて書こうと思う。まあ書いたところで公開はしづらい話だが。
 おととい火曜日にはアンティグアとサンマテオでいろいろな友人に別れを告げ、7/9(水)、実に四か月滞在したアンティグアを後にする。8:45に旅行社に行き、バンに乗ってアンティグア内の別の旅行社へ移動、そこでバスを乗り換えてグァテ(グァテマラシティ)へ移動する。正直グァテには二度と行きたくなかったのだが、昼間はさすがに「死ぬかも」というほどの危険は感じなかった。バスターミナルもまあスリくらいはいるだろうが、強盗レベルの危険は無さそうである。
 例によってZona1(ほとんどのバスターミナルはグアテマラで一番危険なグアテマラシティのZona1に集まっている)のLitegua社のターミナルに十一時に到着。チケットを受け取って(Q60。アンティグアからのトータルはQ125)十一時半にバスに乗り込む。バス内ではずっとリース宛の長大なメールの下書きをしていた。あと途中三十分ほど昼寝。バス内では隣の兄ちゃんから話しかけられたのだが、手紙を書くのに忙しくてほとんど話をしなかった。
 バスは途中一度の休憩を経て、五時くらいにリオ・ドゥルセの街に到着。ターミナルでは客引きが寄ってきたので一番安いホテル、ということで「バックパッカーズ」といういかにもな名前のホテルを教えてもらう。町からを渡っての反対側にあり、結構遠い。また高架のほぼ真下の河沿いにあって場所的にもわかりにくく、見つけるのに少し手間取った。値段はドミでQ20。ドアとか無く蚊が心配で従業員に聞いてみると「そんなに多くない」との返事が返ってきたのだが、結局一晩中蚊の襲撃に悩まされてほとんど眠れなかった。
 でQ20の一番安いドミに荷物を置いて、リオ・ドゥルセの町へ歩く。といっても町自体は小さなもので、見るものも特になく、町の外れまで歩いてから引き返し、途中の食堂で夕食を食べる。せっかくリオ・ドゥルセなのだから魚料理Q20。えらく安くて味もまあまあだった。といってもこの辺で魚料理というとフライしか出ないのだが。料理と一緒にトルティーヤが一枚だけ出てきて「え、一枚!?」と驚いたのだが、一枚また一枚と追加されて最終的に4枚トルティーヤが出てきたのはおかしかった。帰り際に水1.5LQ6を買って、ついでにポテトフライを買いたかったのだがこれは見つからず、ホテルまで歩いて戻る。
 ホテルではリースへの手紙の続きを書いた後MBに書き写し、ホテルのPCルームでネットにつなごうと努力するがどうもうまくいかなかったので、ここ数日のサンマテオの写真の整理などをして十時くらいに就寝。耳栓をがっちりつめて寝たので蚊の羽音は問題無かったのだが、足や手を刺されまくって全然眠れなかった。何時だかわからないのだが夜も更けて大分涼しくなってきてからようやく少し眠れたようである。





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