東京〜アトランタ〜メキシコシティ 2/21
| 2/21 19:32(アトランタ時間) | メキシコシティ行DL251機内にて |
夕食。朝食に続き昼食を機内で食べてすぐアトランタに到着。定刻らしい。外はかなりの悪天候で雲が低くたれ込めている。イミグレーションでやたらと待たされ(俺のあとにまだ何十人も並んでいたはずなのに、なぜか俺が一番最後、周りに誰もいなくなるまで待たされた)、さらに勘違いで荷物の受け取りに待たされたものの、手続きはかなり順調に進んだ。イミグレでは十本の指全部の指紋を採られると聞いていたのだけど(実際そういう貼紙もあったし)、採られたのは結局両手の人差し指だけだった。あとせっかく買ったメキシコ→リマのチケットもまったくチェックされなかった。
飛行機のアナウンスではトランジットでも荷物は全部ピックアップしろ、とか言っていたので、ターンテーブルで荷物がまわるのをしばらく見ていたのだが、やっぱり出てこないので確認してみたら、ダイレクトトランスファーだと言われる。まったく、アメリカのトランジットはわけが分からない。であとは税関を素通りして再度ボディチェックを受けて(相当時間がかかる事を覚悟していたのだが結構すんなり通れた)手続きは終了。ついでに150ドルをペソに両替。手数料に6ドル以上とられたんだけど高くねえか?
飛行機のアナウンスは当然英語とスペイン語。英語は集中して聞けば大体聞き取れる。スペイン語は所々知った単語に気がつく程度。あ、今nuestro vuelo(我々のフライト)って言った!」とかそういうレベル。周りの会話も当然スペイン語がほとんどだけど、紋切り型の応答(buenoとかperfectoとか)は結構わかる。まあ初めはみんなそんなもんだし頑張りましょう。
アトランタでは乗継ぎに六時間くらい待つのでしばらく空港内をうろうろしたあと、カフェテリアでコーヒーを飲みながらメールを書いたりなんだり。colded latteのミディアム($3.58)というのを頼んだんだけど、出てきたMのサイズにびっくりする。アメリカンサイズというのはよく話を聞くけど実際目にするとやっぱりギョッとする。何事も経験である。やっぱりアメリカも実際に旅行して自分の目で見て見合いとダメだなあ、と実感する。そういえばこれが始めてのアメリカ大陸である。
しばらくメールを書いたり日記の準備をしたりしてから登場。出国手続きが無くて(国際線と国内線が同じターミナルから出発している)どうするのかと思ったのだけど、登場の際に出国カードを渡すだけで終わりらしい。
・・・飛行機が動き出した。腹減ったんだけど夕食出るのかな?カフェテリアで何か食べとくべきだったか?
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