杭州 龍井村
更にバスに乗って龍井茶園へ。丝绸公司で一緒になったおばちゃんと話をしていたら龙井のお茶農家だというのでおばちゃんのところでお茶を買うことにする。後から考えると岳庙から目をつけられていたのかもしれないが(丝绸公司でも何も買ってなかったし)、まあ別にどうでもいい。親切だったし。
おばちゃんの家に連れて行かれて闻茶。要するにお茶を飲んでみる。表通りから大分裏に入った普通の家である。これでは呼ばないと客は来ないだろうな。農家だと行っていたので(裏の山の頂上付近に畑があると言っていた)一般客に直接売るチャンスがあったらラッキー、というところだろうか?
味が濃いのと薄いのと二種類あって、濃い方が1斤(500g)500元、薄い方が600元とのこと。濃い方が高いのかと思った。高いと言われると薄い方は上品な味わいのような気がしないでもないが、俺のような一般人には濃い方がおいしい。200g(4両)を200元で購入。意外と高いなあと思ったのだが、他の店見ると50g(1両)で60元から120元くらいまであるのでまあ(等級はわからないが)割安だったかも。ちなみに茶筒入の安物だと50gで20元くらいのもある(高いのは大体量り売りしてる)。
次の目的地が虎跑梦泉ということで、おばちゃんわざわざバス停まで送ってくれた上(村の中を突っ切る近道なので村人以外はわからないと思う)バスが来るまで話し相手になってくれた。食堂のおばちゃんといい、お茶屋のおばちゃんといい親切というか暇そうだ。

| 杭州 宝石山 | 戻る | 杭州 虎跑梦泉 |