シーサンパンナ 打洛
12時ちょうどに打洛に到着。国境の町ということでそれなりに賑わっているのかと思ったら閑散としたかなりの田舎町である。まあミャンマーとの国境は瑞丽がメインみたいだからこんなものかな。すごく静かでのどかなところともいえる。
バス停の前の庭?で昼食。炒肉白菜6元。めちゃめちゃうまかった。ただし辣子ちょっとにしてくれと言ったのにかなり辛い。
| 11/15 20:37 | 昆明行きバス内にて |
昼食を食べたら老板に森林公園の方向を聞いて、写真など撮りながらのんびりと歩く。昨日にも増して暑い。田舎町の雰囲気を味わいながらのんびり歩いているとタクシーがやってきた。このままただ歩いていても良かったんだけどせっかくなので話を聞いてみると、ミャンマーの国境まであと三十何kmあって、国境まで行って独樹成林行って三時までにバス停に戻って100元だという。80元に値切って乗ることにする。
| 11/16 13:39 | 茶葉市場脇の食堂にて |
タクシーは走り始めてすぐに独樹成林に到着。門票10元、学割5元。原始林かと思っていたら木が一本(?)あるだけだった。通りで安いわけだ。一本といっても一本の木からつるが垂れ下がって根を下ろし、また別のつるが木となり、という感じでまさに一本の木が林を成しているような状態である。なかなかの奇観だ。ただこういう木がいっぱいある原始林だと思っていたので少し拍子抜け。
そこからまたちょっと走ってミャンマーとの国境に到着。5kmも走ってないはず。おそらく生まれて初めて見る陸の国境である。それだけだけど。運ちゃんは国境を越えてミャンマーの中を案内してやると言うけど、人民元が使えて普通話が通じるところを歩いても中国と何の変わりもないのでパスする。多くの中国人ツアー客がミャンマーに一時入境するツアーに参加しているらしいけど、そんなの何が面白いんだか。
| 11/16 17:33 | 雲南日報社前バス停にて |
時間的にまだ早かったのでバス停から河の方に行ってみる。バス通りから一歩入るともう本当の農村。エコーも言っていたけどこういう何にもないところで数日ぼーっと過ごしたら気持ちいいだろうなと思う。そのあと川辺(メコン川に流れ込むなんとか川)でぼーっと三十分ほど河の流れを見る。物思いに耽るわけではなく何も考えずにただ見ている。
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