ラサ 色拉寺
色拉寺、やっぱり学割無くて55元。ただし100元渡したら50元おつりをくれた。地図上の紹介では25元。中はかなり広い。かつ僧侶の生活区と寺があまり区別されずごちゃごちゃに立っているのでかなり分かりにくい。しかも表示のほとんどは藏語だけなのでは行って良いのか悪いのか、中に何があるのか無いのかよくわからない。迷いつつ何カ所かの寺を見て、入口近くの経車を一周して終了。本殿らしいところでは藏民の参拝者が列をなしていて、どうも開眼の列っぽかったけど、九賽溝で経験済みだし、並ぶの面倒なのでパス。寺に行くたびにあれをやらなくちゃいけないものなのかな?(後から考えると特に開眼ではなくて単に奥の部屋を参拝するための列だったような気がする)
あと寺の門前町でポットをいくつも売っていて、何かと思ったら酥油のポットらしい(ポットそのものはたぶん貸し出し)。寺の中にはたくさんの灯明がともされていて、そこに燃料として少しずつ足していく、という習慣のようだ。ちなみに寺の中はほぼ全員臧民で、外国人客は数えるほど(5、6人)であった。ここはまだ観光地化されていないチベットである(門票以外)。
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